ライフスタイル

便利でかわいい92円のシール式郵便切手 2018年は2回発行 2019年は?

入手困難な92円シール切手

郵便切手といえば水を塗って貼るタイプが多いですが、最近はシールタイプの切手もよく見かけます。
水や唾液に頼る必要がないので、「1枚だけサッと」でも「大量の郵便物に切手を貼る」のどちらでもシールタイプはとても便利!

ところが、ハガキ郵送に使える62円や定形郵便の一番安い82円はいろいろな種類があるものの、92円切手も需要は結構ありそうなのに、シール式切手の発行は年にたった1~2回。しかも郵便局によっては発行当日に売り切れるという…。

購入の狙いを定めるための発行日などの情報をまとめました。

過去の発行日・デザイン・発行枚数をおさらい

2015年分から92円シール切手の発行日と発行枚数をたどっていきます。

2015(平成27)年9月4日(金)発行 ハッピーグリーティング

鯛・富士山・ハートなどのおめでたいモチーフ。中丸ひとみさんと玉木明さんによる1枚ずつ違うデザインです。
発行枚数は500万枚(50万シート)です。

公式情報はこちら

2016(平成28)年8月26日(金)発行 ハッピーグリーティング

山田泰子さんによるバラ、花束、ベル、ユリとリボンの4種類の洋風デザイン。
発行枚数は500万枚(50万シート)です。

公式情報はこちら

2017(平成29)年6月23日(金)発行 ハッピーグリーティング

結婚式等のプチプレゼントに用いられることの多い、「ドラジェ」「マカロン」「こんぺいとう」をモチーフにデザインしたシリーズ。92円切手はこんぺいとう。星山理佳さんによるデザインです。
パールインクを使用しており、切手シートを傾けると光を反射し、別のモチーフが重なって見えます。
発行枚数は500万枚(50万シート)です。

公式情報はこちら

2017(平成29)年11月22日(水)発行 ハッピーグリーティング

楠田祐士さんによる、ジャケット、ドレス、ボトルとグラス、ジュエリー、カナッペ、花の6種類のパーティー感あふれるデザイン。
発行枚数は500万枚(50万シート)です。

公式情報はこちら

2018(平成30)年4月23日(月)発行 ハッピーグリーティング

2016年8月発行分と同じく山田泰子さんによるシンプルながらエレガントなデザイン。切手以外の部分もシールになっています。
発行枚数は700万枚(70万シート)に増えました!

公式情報はこちら

2018(平成30)年12月10日(月)発行 ハッピーグリーティング

吉川亜有美さんによるデザイン。「ビジネスユースにも適した、すっきりとしたデザイン」ということで、ビジネスシーンでも使いやすそうです。
発行枚数は1000万枚(100万シート)に増え、品薄になることも減ってきたように思います。

公式情報はこちら

次の発行日は2019年?

2019年以降の発行日を予想するには?

1年に1回日本郵便から特殊切手発行計画というのが発表されます。2018年度はこちら。2019年度分以降もプレスリリースに掲載されると思います。
「ハッピーグリーティング」の文字があると、92円シール切手が期待できそうです。

特殊切手発行計画では発行予定日と名称くらいしかわかりませんが、発行が近づくと発行一覧からデザインなどをチェックできます。2018年度分はこちら

普段使い、ビジネス用、結婚式の招待状にも

やや女性向けのデザインですが、ビジネスシーンでも「事務の女性の趣味かな」程度で特に違和感なく使えるのではないかと思います。
また、同封するものが多くて25グラムを超えがちな結婚式・披露宴の招待状に使う方も多いようです。大量に出すものなのでシールタイプは便利そうです。

定形外郵便用のシール切手も欲しい!

定形外郵便の120円、140円、205円、250円くらいまでは結構需要あるんじゃないかと思うので、発行を期待したいです…。

コメントを残す

*