子育て

ヤマハ音楽教室幼児科 自宅楽器はエレクトーン?ピアノ?それとも…

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ヤマハ音楽教室の幼児科に入ると、自宅での練習楽器が必要になります。
教室ではピアノかエレクトーンを薦められるし、長く続けるならそれがいいんでしょうけど、高いし、続ける保証なんてないし、ピアノかエレクトーンどちらに進むかわからないし、その上住宅事情もからんできて…一体どうやって選んだらいいのか、悩ましいものです。

そんな悩める方に、少しでもヒントになりそうな情報をまとめました。

楽器を選ぶ条件を整理

予算

楽器の値段は種類によって本当にピンキリです。
Amazonなどの情報や、我が家の子どもが通うヤマハ音楽教室を運営している某楽器店の価格を参考にしてみると、安いキーボードなら1万円しないものもありますが、電子ピアノになると5万円以上になり、生ピアノ(アコースティックピアノ)の場合はアップライトで40万以上、グランドともなると180万円以上です。
ちなみにレッスンで使うのと同じエレクトーンなら18万円程度。
どの程度までお金をかけるか、かけられるか、冷静によく考える必要があります。

設置スペース

できるだけ普段の生活スペースにある方が練習へのハードルが下がります。特に音楽を習い始めた小さい子どもの場合はリビングルームに置くのがおすすめです。

楽器のサイズは、ヤマハ音楽教室で使うエレクトーンのベーシックモデル「ステージア ELB-02」なら幅111.3cm、奥行49.3cm。
アップライト型のピアノの幅は概ね140~160cmほど。奥行は53~70cmほどが多く、電子ピアノなら40cmほどのものもあります。
グランドピアノなら幅は同じくらいですが、コンパクトなものでも奥行は150cm以上になります。

キーボードなら、61標準鍵のタイプで幅100cm前後。普段は立てて収納し、使うときだけダイニングテーブルに載せる…といった使い方も可能です。ただ、「出す」というステップが練習を億劫にする可能性もあるため、キーボードスタンドなどを使って常時出しておける方がベターかと思います。

また、生ピアノの場合それなりに重いものなので、床の補強等が気になるかもしれませんが、アップライトピアノならほぼ300kg以内。200kgより軽いものも多く、せいぜい大人3~4人程度の重さです。
狭い範囲に大人が数人立っているだけで床が抜けるような住宅はまずないと思うので、心配不要なケースが多いでしょう。

音量調整や消音の必要性

集合住宅や、住宅が密集している地域、神経質なご近所さんがいる…など、大きな音を出しにくい場合は、音量を調節したり、ヘッドホンを使用したり…といったことが必要になります。

日中は普通に弾いて、少し遅い時間帯だけヘッドホン…のような使い方なら生ピアノに消音機能の付いたサイレントピアノも有効ですが、常に音量調節したい場合は生ピアノである必要はないので、ハイブリッドピアノや電子ピアノなどを選ぶのもいいでしょう。
値が張ってもいいなら、ヘッドホンなしでも音を鳴らせて音量調節もできるトランスアコースティックピアノもおすすめです。

鍵盤を叩く音やペダルを踏む音、内部の振動も意外とうるさいものです。音を小さくしたりヘッドホンを使えるから夜でも問題なし、というわけではなく、練習する時間帯には注意が必要です。

電源と調律

大きな問題になるほどではありませんが、音量調節したり消音にできるものは電源が必要です。電池で動くキーボードを除いて電源コードをコンセントに差し込む必要があり、レイアウトに制約が出てきたり、電気代がかかることも覚えておきましょう。

また、生ピアノとして演奏できるものは、定期的な調律が必要になってきます。

続きそうか&他の誰かが使いそうか

高い買い物をして使わないのはもったいないですし、大きいものなので処分も大変です。

  • 音楽教室に通う前から歌や楽器が好き(もちろんあとからやる気や才能が開花する可能性もありますが)
  • 両親の片方もしくは両方が音楽が好きで、あったら多少弾きそう
  • 下に妹がいる(弟でもいいのですが、周りを見るとやはり女の子の方が音楽を続ける子が多いように思います)

このような条件に当てはまるなら長続きする可能性もしくは他の誰かが使う可能性が高めなので、少し背伸びしていいものを買ってもいいかもしれません。
ヤマハ音楽教室の幼児科の2年間の次は、「ジュニア」と名の付くコースに進級してピアノまたはエレクトーンの専攻が決まり、そこから2~4年程度でもっとよいモデルに買い替えることになることが多いそうです。
いい楽器との出会いで伸びる部分もありますし、どうせ買い替えるなら最初からいいものを、というのも素敵な考え方です。

ですが、そんなパターンばかりではありません。「どれも当てはまらない!」「続かない可能性が高い!」「レッスン料だけでも高いのに楽器に何十万も出せないわ!」…と言う方なら、5万円程度で買えるような電子ピアノやキーボード…という選択肢が現実的かもしれません。

ただ、もし使わなくなってしまった場合でも、売るという選択肢が残ります。


このようなピアノ査定額 比較サイトなどもあるので、もし不要になった際はできるだけ高く売れる業者を探してみてください。

エレクトーンの特徴

  • 予算:180,000円~980,000円
  • 電源:必要
  • 調律:不要
  • ※予算は我が家の子どもが通うヤマハ音楽教室を運営している某楽器店の税抜価格を参考にしています。

ヤマハ音楽教室の幼児科でも使う「エレクトーン」です。
レッスンで使うものと同じなので馴染みやすさが魅力です。また、教材の演奏データを購入して伴奏を流しながらの練習も可能。しかもテンポを変えられるので、難しい曲は遅めのテンポで練習できます。
レッスン曲ごとに最適な音色を簡単に選べて曲のイメージを膨らませやすい、といったメリットもあり、幼児科レッスンとの相性は抜群です。

安いキーボードとは違って鍵盤を叩く強さで強弱を変えられ、上達すると2段鍵盤や足鍵盤などを使って、1人とは思えないアンサンブルを堪能できます。

ピアノなどに比べると幅が狭めで自宅に設置しやすいのもポイント。音楽教室の運営会社によってはレンタル可能な場合があります。

「ベーシック」と言われる初級モデルELB-02なら定価税抜18万円。生ピアノを買うのには躊躇する方でも手が出しやすい価格設定も嬉しいです。
が、エレクトーン専攻で長く続けると中級モデル(スタンダード/ELS-02/定価税抜65万円)、上級モデル(カスタム/ELS-02C/定価税抜98万円)に買い替えることになり、結構なお値段になります。(ちなみに中級モデルから上級モデルには、差額でグレードアップできるそうです。)

楽器の一例

ヤマハ エレクトーン ステージア ベーシック ELB-02

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込170,000円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

生ピアノ(アコースティックピアノ)の特徴

  • 予算:グランドピアノ1,800,000~2,800,000円(中古なら1,200,000円~)、アップライトピアノ400,000円~880,000円(中古なら280,000円~)
  • 電源:不要
  • 調律:必要
  • ※予算は我が家の子どもが通うヤマハ音楽教室を運営している某楽器店の税抜価格を参考にしています。

一般的に「ピアノ」「生ピアノ」「グランドピアノ」「アップライトピアノ」といわれるものです。
音を鳴らす仕組みがダイレクトで、細かい音符もきれいに弾け、アコースティックならではのタッチと自然で豊かな響きが何よりの魅力です。

それなりの値段で、定期的に調律も必要、音量調節もできない、運搬は大変…ではありますが、予算と環境が許すならぜひ買いたい楽器です。

楽器の一例

ヤマハ アップライトピアノ YU11

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込605,880円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

サイレントピアノ(生ピアノ+消音機能)の特徴

  • 予算:生ピアノ+20万円程度
  • 電源:消音機能を使うときのみ必要
  • 調律:必要
  • ※予算は我が家の子どもが通うヤマハ音楽教室を運営している某楽器店の税抜価格を参考にしています。

生ピアノに消音機能の付いたピアノです。
生ピアノとして普通に弾くこともできますし、ヘッドホンを付けて演奏することもできるので、少し遅い時間にも練習ができます。

楽器の一例

ヤマハ サイレントピアノ YUS1Wn−SH

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込1,147,500円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

▼従来の生ピアノにこのような消音装置をつけてサイレントピアノにすることも可能です。取り付け費用が別途かかることもあります。

ピアノ消音装置 クラシックα

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込138,240円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

トランスアコースティックピアノの特徴

  • 予算:1,000,000円~
  • 電源:トランスアコースティックモードのときのみ必要
  • 調律:必要
  • ※予算は我が家の子どもが通うヤマハ音楽教室を運営している某楽器店の税抜価格を参考にしています。

アコースティックピアノの弾き心地はそのままに、音量を自在にコントロールできる「トランスアコースティックモード」にできる生ピアノ。
音を消してヘッドホンで聴くサイレントピアノと違い、ピアノの響板がスピーカーの役割となるので、子どもの練習を見守りやすいのもポイントです。

タブレット端末などの外部機器も接続して楽しむことができます。

楽器の一例

ヤマハ トランスアコースティックピアノ YUS3SHTA

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込1,211,760円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

ハイブリッドピアノの特徴

  • 予算:360,000円~384,000円
  • 電源:必要
  • 調律:不要
  • ※予算は我が家の子どもが通うヤマハ音楽教室を運営している某楽器店の税抜価格を参考にしています。

ハイブリッドピアノとは、大雑把にいうと「生ピアノ感触の電子ピアノ」。木製の鍵盤と鍵盤アクションによる、アコースティックピアノに限りなく近い弾き心地がウリのピアノです。
環境面で生ピアノを置くのが困難な方におすすめです。

楽器の一例

ヤマハ ハイブリッドピアノ NU1

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込395,800円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

電子ピアノの特徴

  • 予算:54,800円~340,000円(クラビノーバなら145,000円~)
  • 電源:必要
  • 調律:不要
  • ※予算は我が家の子どもが通うヤマハ音楽教室を運営している某楽器店の税抜価格を参考にしています。

技術の進歩で生ピアノに着実に近づいている電子ピアノ。タッチ感や音は生ピアノやハイブリッドピアノには劣りますが、手軽に買える値段が何より魅力です。
「何か買わなきゃ!でも十万単位の買い物はさすがに無理!」という方におすすめです。

「鍵盤に独特の重さがあるため、疲れにくいように手首を振る変な弾き方になりやすい」というプロの声も聞いたことがありますので、将来も見据えて万全を期したい!という方は、もう少しいい楽器をどうぞ…。

カシオの「セルビアーノ」を持っています。組立・設置が別料金のところもありますが、自力でやるのはかなり大変で、途中でにっちもさっちもいかなくなってメーカーの人に来てもらって追加料金…という経験をしました。電子ピアノを買う方には最初から素直に組立・設置も頼んでおくのをおすすめしておきます(^^;

楽器の一例

カシオ 電子ピアノ プリヴィア スタイリッシュタイプ PX-760BN ブラウン

価格目安:Amazonで税込58,242円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

▼電子ピアノの中でも「クラビノーバ」は少し高めですが完成度の高さには定評があります。予算的に少しがんばれる方はぜひクラビノーバをどうぞ!

ヤマハ 電子ピアノ クラビノーバ CLP-635WA

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込145,150円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

キーボードの特徴

  • 予算:12,000円~
  • 電源:必要(電池式もあり)
  • 調律:不要
  • ※予算はAmazonなどの価格を参考にしています。

娯楽要素が多くなり、タッチ感もピアノとはかなり違いますが、電子ピアノよりさらに安く買えること、設置や持ち運びが簡単なことなどが魅力的なキーボード。
「ミニ鍵盤」のものは、ピアノやエレクトーンと鍵盤の幅が違って混乱の原因になるので、「標準鍵」そして「61鍵以上」のものを選びましょう。また、普段は収納しておく場合でも、姿勢が定まるよう置き場所と椅子の高さにはご注意ください。

楽器の一例

カシオ 電子キーボード 61標準鍵 ベーシックタイプ CTK-2550

価格目安:Amazonで税込13,537円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

▼弾く強さで音量が変化する「タッチレスポンス機能」のある楽器もあります。押さえる鍵盤がライトで光る機能なども、子どもの興味を引くポイントになります。

YAMAHA 電子キーボード PORTATONE(ポータトーン) EZ-J220

価格目安:Yahoo!ショッピングで税込17,961円
※在庫状況や価格は2017.9.13時点の情報です。

当サイトライターたちの体験談

長く続けるならいつかは脱電子ピアノ?

まずは一家全員ヤマハっ子のひつじわにさん。

夫も私もアップライト持ちなので楽器問題はないですが、同じクラスの子のママがめちゃくちゃ悩んでました。
住まい問題やら置く場所問題、ピアノを弾く時間の問題、騒音問題と、色々な要素が絡んで大変そうでした。結局中古のアップライトに消音装置つけて購入してましたが…。
クラビノーバはもともと買ってあったのですが、この先ピアノ続けるなら、電子ピアノではちょっと…というお話もやっぱりあったみたいです。

長く続けるなら電子ピアノではやはり限界がくるようです…。

続いて、ご自身がヤマハ音楽教室出身のすたママさん。

4歳からヤマハ音楽教室に通っていて、母のお下がりのピアノと電子ピアノを併用していました。
リビングにピアノを置いて、昼間はそちらで練習。自分の部屋には電子ピアノを置いて、夜はそちらで練習していました!

今の電子ピアノは性能もタッチ感よいですし、消音にも出来るし、最初は電子ピアノでもよいのでは?と思います。

生ピアノを買ったら電子ピアノは夜の練習用に、というのも一つの方法ですね。

早くから生ピアノ…が必ずしも継続につながるわけではない

こちらは私自身の体験談です。

2歳上の姉が幼児科を終える頃にお下がりのオルガンからアップライトに買い替えたので、姉は最初はオルガン、私と妹はずっとピアノで練習していました。
3人とも幼児科のあとは個人の教室でピアノを習いましたが、姉は中学生頃まで続け、生ピアノに親しんだ私と妹は数年で挫折。続くかどうかは、楽器のよさよりも性格や興味なんじゃ…?というのが実感です。

ちなみにそんな私はハタチ前から音楽が趣味になり、ピアノも独学で少しは上達しました。現在の自宅楽器は、音質よりも予算と鍵盤のタッチの好みを優先して、カシオの電子ピアノ「セルビアーノ」。ヤマハ音楽教室の幼児科に通う子どももこれで練習しています。

予算オーバーしたけど生ピアノを買って満足

最後に、電子ピアノを買うつもりだったのに生ピアノを買うことになってしまったtomacha5さんの熱い体験談を!

ヤマハではありませんが、娘がピアノを習っています。
ピアノを習い始めたものの、それまで家で使っていたのは40キーもないおもちゃのピアノで、発表会で散々だったため、電子ピアノ購入を考え始めました。

はじめは低予算で買えるものをと思い、家電量販店で電子ピアノを見ていたのですが、私が設定していた予算があまりに低すぎて(3万円!!)、電子ピアノすら「もう少し出さないといけないわぁ」という状況でした。

「どうせ予算をアップするなら、まずは比較検討から」ということで、なにも知識をもたないまま、家電量販店で4店舗、ヤマハ、河合の楽器店、それからネットで調べた近場の電子ピアノとアップライト、グランドピアノの中古・新品すべてそろっている二軒のピアノ専門店に赴きました。

お店を見て回りながらも、根底にあるのは「娘は続けるかわからないから、はじめは低予算の電子ピアノで買って、続けるようならピアノにしよう。そのときは電子ピアノを売りたい」という考えです。でも家電屋さんからピアノ屋さんまでよく言われたのは「電子ピアノは家電、ピアノは楽器。将来売ることを考えるなら、電子ピアノは価値が低下するけどピアノはあまりにひどい扱いでなければそれほど価値は変わらない」ということでした。

ピアノ屋さんでは「ピアノは使っている環境、使っている人の弾き方で個性が出る。同じ年代の同じメーカーで作られた楽器でも、使っていた人が違えば音は変わってくる」というようなことを言われました。「ピアノは必ずしも新品がいいわけではなくて、自分が好きな音を出すピアノとの出会いなんです」というようなことも言われ、とにかくそこにあるピアノを弾いて音を確かめてくださいと試奏を勧められました。

セールストークに乗せられたところも多分にあると思います。徐々にピアノも考えたほうが良いのかしら…と思っていたときに、ちょうど売り出しキャンペーンをやっているピアノ専門店でそれほど高くなく、状態もかなりよく、なにより音が他と違う中古ピアノに引っかかってしまったのです。

音の響き方が、好みだったのでしょうね。金額もはじめの3万からはぐんとアップしましたが、手が出ないほどではありません。

そこではじめて夫を連れていきました。夫は学生のころからギターをやって音楽に触れていたため、ピアノ屋さんにいるピアノオタクみたいな人と話をして納得したようで「ピアノでいいんじゃない」と。結果、電子ピアノのそこそこの上位機種とあまり金額が変わらない「バリンダム」の中古ピアノを購入しました。ペダルの位置を変えると消音までいかないまでも、音がかなり小さくなります。「今後売るとしたらヤマハかカワイ」とピアノ屋さんは言っていましたが、まぁ、音と見た目が好きだからいいのです(形から入るタイプ)。

娘はピアノが家に届いたことで、取り組み方がかなり変わりました。なにせ、何を使うでも兄のおさがりばかりだったのに、自分のピアノが届いたからウハウハです。ピアノには毎日触れています。ずっとピアノを続けたいそうです。

私も「せっかく(高いの)買ったんだから」という気持ちも加わり(いや、むしろ一番はココ!!!)、練習の付き合い積極的になりました。息子も夫も弾いてみんなでコンサートごっこしながら楽しんでいます。

電子ピアノでも同じだったのかもしれませんが…、我が家はピアノを買って正解だったかな~というところです。

実物を弾いてもいろいろ触っているうちにわけがわからなくてどれも同じ…な気分になる!というのもあるあるですが、こんなに素敵な出会いもあるんですね。

楽器選びはプロの意見も聞きつつ冷静に

アマチュアなりにいろいろ偉そうに書かせてもらいましたが、実際にプロの意見を聞いて、実物を触って…というのが一番かもしれません。ただ、営業トークに乗せられすぎないよう、冷静な判断力もなくさないようにしたいところ。
この記事を読んでくださった方が、素敵な楽器と出会えることをお祈りしています。

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